フィッシャーズ元メンバーの脱退理由と現在!ダイブー・ぺけたんの真相
日本トップクラスの登録者数を誇り、長年にわたりYouTube界の最前線を走り続ける大人気動画クリエイター集団「フィッシャーズ(Fischer's)」。中学校の同級生同士で結成された彼らは、圧倒的なチームワークとアスレチック動画をはじめとする体当たり企画で絶大な支持を集めてきました。現在でこそ6人体制での活動が定着していますが、過去の動画を遡るなかで「昔いたあのメンバーはどこへ行ったのか?」と疑問を抱く視聴者も少なくありません。
実はフィッシャーズの結成初期から現在に至る歴史の中で、グループを正式に脱退したメンバーはダイブーとぺけたんの2名存在します。仲の良さを前面に出す幼馴染グループにおいて、なぜ彼らは志半ばで去ることになったのか。過去にネットを揺るがした騒動の経緯から、公式発表の裏にあった真相、そして2026年現在におけるそれぞれの仕事や活動状況まで、徹底的な取材情報をもとに詳報します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:フィッシャーズを脱退した歴代元メンバーは「ダイブー」と「ぺけたん」の計2名。
- 要点2:ダイブーは掟破りとなるリスナーとの極秘交際、ぺけたんは女性関係を巡る大炎上と信頼失墜が脱退の直接的要因。
- 要点3:脱退後の現在、ダイブーは一般企業で社会人生活を送り、ぺけたんは裏方や個人での音楽・歌い手活動を模索している。
【一覧】フィッシャーズ歴代メンバーの変遷|結成当初は8人組だった?
フィッシャーズの原点は、2010年に中学校の卒業記念として撮影された川遊びの動画に遡ります。リーダーのシルクロードを中心に、同級生たちが集まって始まったグループは、最初期には最大で8人組の構成でした。
ここで改めて、フィッシャーズの結成に関わった初期メンバーおよび歴代の変遷を整理します。
【フィッシャーズ歴代メンバー一覧】
・シルクロード(リーダー・現メンバー)
・マサイ(サブリーダー・現メンバー)
・ンダホ(現メンバー)
・モトキ(現メンバー)
・ザカオ(現メンバー)
・ダーマ(現メンバー)
・ダイブー(元メンバー:2015年10月脱退)
・ぺけたん(元メンバー:2020年活動休止、後に事実上の脱退)
結成当初のフィッシャーズ初期メンバーにはダイブーとぺけたんの双方が名を連ねており、黎明期のドッキリ企画や屋外ロケ動画では全員が揃って出演する場面も頻繁に見られました。しかし、グループのチャンネル登録者数が急増し、本格的な専業クリエイター集団としての規律が求められる過程で、メンバー内の摩擦や個人的な問題が浮き彫りになっていきます。
ダイブーの脱退理由と真相|「掟破り」と呼ばれたファンとの交際発覚
フィッシャーズが急成長を遂げていた2015年10月、最初の激震が走りました。初期メンバーのひとりとして親しまれていたダイブーの電撃脱退です。この出来事はグループの歴史において、プロ意識を決定づけた重大な転換点として語り継がれています。
脱退に至った決定的な理由は、グループ内で厳格に取り決められていた「ファン(視聴者)と個人的な交際・接触をしない」という絶対の掟破りでした。ダイブーはイベントを通じて知り合った女性ファンと極秘に交際関係へと発展。それだけに留まらず、メンバーからの追及に対して嘘をつき、隠蔽を図ろうとしたことが致命傷となりました。
リーダーのシルクロードをはじめとするメンバーは、単に恋愛をしたこと自体を問題視したわけではありません。「視聴者への公平性を欠くこと」「活動を支える仲間に対して嘘をつき続けたこと」という、信頼関係を根底から壊す行為を重く受け止めたのです。2015年10月に投稿されたフィッシャーズ公式発表の動画において、ダイブー本人がスーツ姿でカメラの前に立ち、経緯を説明した上で深々と頭を下げ、グループを去る結末を迎えました。
ぺけたんの炎上経緯と脱退|女性問題の告発から活動休止、完全離脱まで
ダイブーの脱退から5年が経過した2020年秋、再びグループを揺るがすスキャンダルが勃発します。メインボーカルや動画の盛り上げ役として絶大な知名度を誇っていたぺけたんの女性スキャンダルです。
発端となったのは、著名配信者による暴露配信でした。ぺけたんがグループの看板や自身の知名度を利用し、複数の女性ファンに対して不適切な関係を迫り、金銭を要求していた疑惑が次々と告発されたのです。当時、ぺけたんはグループ活動と並行して「歌ってみた」などのぺけたん歌い手活動にも注力しており、個人イベントやSNSのダイレクトメッセージを通じてファンと親密な関係を築いていた実態が明るみに出ました。
この騒動を受け、所属事務所のUUUMおよびフィッシャーズは調査を実施。不適切な行動が事実であると認め、公式発表を通じてぺけたんの当面の活動休止を発表しました。当初は「動画出演を取りやめ、裏方編集として活動を継続する」という更生案も模索されましたが、世間からの厳しい批判やスポンサー企業への影響は計り知れず、最終的にはグループの表舞台だけでなく制作現場からも完全に離脱する形となりました。
元メンバー現在の活動と仕事|ダイブーとぺけたんの驚きの今
表舞台から姿を消した元メンバー2名は、現在どのような生活を送っているのでしょうか。ネット上では「今何をしているのか」「復帰はあるのか」といった憶測が飛び交い続けています。
まずダイブーですが、脱退後はインターネット上の発信から完全に身を引き、一般企業で会社員として勤務しています。騒動のきっかけとなった元ファンの女性とはその後真摯に向き合って結婚し、家庭を築いていることが過去の周辺証言から明らかになっています。YouTubeの世界に未練を残すことなく、社会人として堅実に生活を立て直しているというのが現在の姿です。
一方のぺけたんは、フィッシャーズからの完全離脱後もクリエイティブ領域への関心を捨てていません。自身の歌唱力や動画制作スキルを活かし、別名義や個人名義での音楽制作や歌い手活動、動画編集の受託業務などを断続的に行っています。大々的な表舞台への復帰は果たしていないものの、自らの得意分野であるインターネットカルチャーの片隅で、再起を期して活動を継続している様子が確認されています。
なぜフィッシャーズは厳しい処分を下したのか?グループの鉄則と絆の裏側
幼い頃からの親友同士で構成されたグループであれば、身内の不祥事を内々に処理し、曖昧にかばい立てしてしまうケースも少なくありません。しかし、フィッシャーズは2度の危機において、いずれも厳しい処分を下して事実を公表してきました。
その背景にあるのは、リーダーのシルクロードが掲げ続ける「仲間だからこそ、嘘と裏切りは絶対に許さない」という強固な哲学です。中学生の頃から培ってきた深い絆があるからこそ、お互いの人生や活動に対して甘えを許さず、ビジネスとして動画制作に向き合う覚悟を全員で共有していました。
視聴者を欺く行為や、チームの信頼を損なう嘘に対して妥協しない姿勢を貫いたからこそ、フィッシャーズは度重なる脱退の痛手を乗り越え、トップクリエイターとしての信頼を今日まで維持し続けることができたと言えます。
【フィッシャーズの元メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:フィッシャーズの初期メンバーは何人でしたか?
A1:結成当初の最大規模では8人組でした。現メンバーの6人(シルクロード、マサイ、ンダホ、モトキ、ザカオ、ダーマ)に加え、初期メンバーとしてダイブーとぺけたんが在籍していました。
Q2:ダイブーが動画に復帰する可能性はありますか?
A2:復帰の可能性は極めて低いと考えられます。ダイブーは脱退時に一般人として生きる決断を下しており、現在は家庭を持ち企業勤めを続けているため、公の場に姿を現す予定はありません。
Q3:ぺけたんは現在、フィッシャーズの裏方として関わっていますか?
A3:現在は一切関わっていません。炎上直後は裏方編集者への転向が発表されましたが、その後グループの運営体制見直しに伴い、裏方業務からも完全に離脱しています。
まとめ:脱退の痛みを糧に進化を遂げたトップ集団
フィッシャーズの歩んできた軌跡は、輝かしい栄光ばかりではありませんでした。黎明期を支えたダイブーの掟破りによる脱退、そしてグループが頂点に君臨していた時期に起きたぺけたんの女性スキャンダルなど、組織としての存続を揺るがす試練の連続でした。
しかし、身内を甘やかさず、ファンに対して常に誠実な姿勢で事実を公表してきたことが、結果としてグループの結束を強固なものにしました。去っていった元メンバーたちがそれぞれのフィールドで新たな人生を歩むなか、残された6人は今もなお進化を続け、エンターテインメントの新たな可能性を切り拓いています。 (出典: フィッシャーズ 元 メンバー(Yahoo!ニュース))