【2026最新】EBiDANメンバー一覧!全グループの年齢・メンカラ解説
スターダストプロモーションが誇る一大エンターテインメント集団「EBiDAN(恵比寿学園男子部)」。アリーナツアーを席巻するトップランナーの超特急やM!LKをはじめ、個性豊かな実力派グループが続々と台頭し、ボーイズグループシーンにおいて独自の存在感を放ち続けています。
グループの枠を超えたシャッフルユニットや大型フェス「EBiDAN THE LIVE」の開催など、常にファンを熱狂させる試みが展開される一方で、「どのグループに誰が所属しているのか」「メンバーカラーや年齢順を知りたい」「過去の加入・脱退の経緯はどうなっているのか」といった疑問を持つ方も多いはずです。本稿では、2026年時点におけるEBiDAN全グループの現役メンバー一覧から、年齢、メンバーカラー、最新のグループ動向までを徹底的に網羅して解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:超特急、M!LKから新鋭のICEx、Lienel、育成プロジェクトEBiDAN NEXTまで全主要グループのメンバー情報を完全整理。
- 要点2:各メンバーの生年月日・年齢・公式メンバーカラーに加え、過去の脱退理由や新加入による体制変更の背景を解説。
- 要点3:メディア露出やSNS拡散力を軸とした人気トレンドと、2026年に向けたEBiDAN全体の最新動向を一挙網羅。
【全8組+研究生】EBiDAN主要グループ一覧と各チームの基本プロファイル
現在、EBiDANのメインストリームを担うデビュー組は計8グループ存在し、さらに次世代を担う研究生組織「EBiDAN NEXT」が控えています。各グループは音楽性やビジュアルコンセプト、パフォーマンスの方向性が明確に分かれており、これがEBiDANならではの多彩な魅力につながっています。
超特急(BULLET TRAIN)は、メインダンサー&バックボーカルという独自のスタイルと圧倒的なエンタメ性でシーンを牽引するトップランナーです。M!LKは、俳優としても大ブレイクを果たした佐野勇斗を擁し、王道アイドル性と変幻自在のポップスで幅広い層から熱い支持を集めています。
ラップやロック、ミクスチャーサウンドで骨太なステージを展開するSUPER★DRAGON(スパドラ)、TikTokをはじめとするSNSで世界的なバイラルヒットを記録するONE N' ONLY(ワンエン)、文学的で哲学的な独自の世界観を歌謡ポップスと融合させる原因は自分にある。(げんじぶ)など、それぞれが強烈な個性を確立しています。
さらに、“DIY”精神で楽曲制作や振付まで手掛けるダンス&ボーカルグループBUDDiiS、令和の次世代を担うフレッシュな8人組ICEx、洗練されたエモーショナルな楽曲で魅了する6人組Lienelが加わり、厚みのあるラインナップが完成しています。
【2026年最新版】EBiDAN全メンバー詳細一覧|所属・メンバーカラー・生年月日
ここからは、各グループに所属する全メンバーの基本プロファイル(生年月日、2026年時点の満年齢、メンバーカラー・担当)をグループごとに一覧で整理します。
超特急(9名体制)
2022年の新メンバー加入を経て9名体制となり、さらにダイナミックなパフォーマンスを展開しています。
- カイ(小笠原海):1994年9月27日生(31歳)/2号車/メインダンサー/カラー:青
- リョウガ(船津稜雅):1994年10月23日生(31歳)/3号車/リーダー・メインダンサー/カラー:紫
- タクヤ(草川拓弥):1994年11月24日生(31歳)/4号車/メインダンサー/カラー:緑
- ユーキ(村田祐基):1995年1月2日生(31歳)/5号車/ドジっ子担当・メインダンサー/カラー:赤
- タカシ(松尾太陽):1996年9月23日生(29歳)/7号車/バックボーカル/カラー:白
- シューヤ(志村秀哉):1995年3月25日生(30歳)/11号車/バックボーカル/カラー:チャコール
- マサヒロ(森次政裕):1998年9月15日生(27歳)/12号車/メインダンサー/カラー:ブラウン
- アロハ(髙松アロハ):2000年10月26日生(25歳)/13号車/メインダンサー/カラー:ターコイズ
- ハル(柏木悠):2005年3月31日生(20歳)/14号車/メインダンサー/カラー:オレンジ
M!LK(5名体制)
俳優活動との相乗効果で国民的な知名度を急拡大させている5人組です。
- 佐野勇斗:1998年3月23日生(27歳)/カラー:ピーチスキンピンク
- 塩﨑太智:2000年9月11日生(25歳)/カラー:サファイアブルー
- 曽野舜太:2002年5月3日生(23歳)/カラー:ハッピーレッド
- 山中柔太朗:2001年12月23日生(24歳)/カラー:クリスタルホワイト
- 吉田仁人:1999年12月15日生(26歳)/リーダー/カラー:きらめきイエロー
SUPER★DRAGON(9名体制)
年長組「ファイヤードラゴン」と年少組「サンダードラゴン」で構成される9人組ミクスチャーユニットです。
- 志村玲於:1999年1月29日生(27歳)
- 古川毅:2000年2月27日生(26歳)
- ジャン海渡:2000年5月4日生(25歳)
- 飯島颯:2001年10月12日生(24歳)
- 伊藤壮吾:2003年2月17日生(23歳)
- 田中洸希:2003年2月27日生(23歳)
- 池田彪馬:2003年6月2日生(22歳)
- 松村和哉:2004年4月15日生(21歳)
- 柴崎楽:2004年4月28日生(21歳)
ONE N' ONLY(6名体制)
ボーカル3名、ラップ&ダンサー3名で構成され、ラテンアメリカをはじめ海外でも高い人気を誇ります。
- TETTA(関哲汰):1997年11月24日生(28歳)/ボーカル/カラー:赤
- REI(沢村玲):1997年1月2日生(29歳)/ボーカル/カラー:黄
- EIKU(山下永玖):1999年12月19日生(26歳)/ボーカル/カラー:ピンク
- HAYATO(高尾颯斗):1999年9月17日生(26歳)/リーダー・ラップ・ダンサー/カラー:白
- KENSHIN(上村謙信):1999年7月8日生(26歳)/ラップ・ダンサー/カラー:紫
- NAOYA(草川直弥):1998年4月6日生(27歳)/ラップ・ダンサー/カラー:緑
原因は自分にある。(7名体制)
ネットカルチャーと演劇的なステージングが融合した独自の立ち位置を築く7人組です。
- 大倉空人:2002年4月12日生(23歳)/カラー:黄
- 小泉光咲:2003年3月11日生(22歳)/カラー:白
- 桜木雅哉:2006年3月19日生(19歳)/カラー:ピンク
- 長野凌大:2003年7月16日生(22歳)/カラー:青
- 武藤潤:2001年8月18日生(24歳)/カラー:赤
- 杢代和人:2004年5月20日生(21歳)/カラー:緑
- 吉澤要人:2003年7月12日生(22歳)/カラー:紫
BUDDiiS(9名体制)
抜群の歌唱力とダンススキルを武器に、インフルエンサーとしても絶大な影響力を持つグループです。
- FUMINORI(小川史記):1994年11月21日生(31歳)/リーダー/ラッパー・ダンサー
- KEVIN:1997年6月2日生(28歳)/ボーカル
- MORRIE(森英寿):1999年11月20日生(26歳)/ボーカル
- SEIYA:2000年12月20日生(25歳)/ラッパー・ダンサー
- YUMA:2001年5月10日生(24歳)/ダンサー
- SHOW(西田祥):2000年1月1日生(26歳)/ボーカル・ダンサー
- TAKUYA:2003年3月12日生(22歳)/ダンサー
- HARUKI:2004年3月16日生(21歳)/ダンサー
- FUMIYA(高野秀敏):2004年10月3日生(21歳)/ラッパー・ダンサー
ICEx(8名体制)
「レトロトイポップ」を掲げ、洗練されたビジュアルと親しみやすさで急成長中の次世代ユニットです。
- 志賀李玖:2004年5月20日生(21歳)/カラー:青
- 中村旺太郎:2004年4月27日生(21歳)/カラー:黄
- 阿久根温世:2005年1月6日生(21歳)/カラー:赤
- 千田波空斗:2005年6月14日生(20歳)/カラー:緑
- 筒井俊旭:2006年3月27日生(19歳)/カラー:オレンジ
- 山本龍人:2007年4月13日生(18歳)/カラー:ピンク
- 竹野世梛:2008年8月28日生(17歳)/カラー:紫
- 八神遼介:2008年8月11日生(17歳)/カラー:白
Lienel(6名体制)
オーディションを勝ち抜いた精鋭で結成された、情熱的で大人びた表現力を持つ最年少グループです。
- 芳賀澪:2008年2月3日生(18歳)/カラー:赤
- 近藤駿太:2005年11月18日生(20歳)/カラー:白
- 高岡ミロ:2006年10月3日生(19歳)/カラー:緑
- 森田璃空:2006年10月27日生(19歳)/カラー:ピンク
- 武田創世:2009年4月3日生(16歳)/カラー:オレンジ
- 高桑真之:2009年12月9日生(16歳)/カラー:紫
気になる「EBiDAN人気順」の実態|SNSフォロワー・メディア露出から分析
ファンの間で常に議論が交わされる人気順については、単一の指標で測ることはできません。しかし、SNS(Instagram、TikTok、X)の総フォロワー数、個人でのドラマ・映画出演実績、グッズの即完動向などを総合的に分析すると、いくつかの顕著な傾向が見受けられます。
個人人気においてトップクラスを走るのは、朝ドラ出演をはじめ数々の映画やドラマで主演・主要キャストを務める佐野勇斗(M!LK)や、俳優として『美しい彼』などで脚光を浴びた草川拓弥(超特急・タクヤ)、ドラマ『仮面ライダーギーツ』等で知名度を高めた杢代和人(原因は自分にある。)です。彼らはグループの枠を飛び越え、ライト層への強いリーチ力を誇ります。
グループ単位の動員力やメディアパワーでは、長年EBiDANを牽引してきた超特急が盤石の動員力を維持し、アリーナ規模のツアーをコンスタントに完売させています。また、M!LKがシングルやアルバムのヒット、冠番組の展開などを通じて猛追しており、実質的な2強としてシーンを主導しています。
一方で、SNSの拡散力や海外人気においてはONE N' ONLYがTikTokフォロワー数数百万人規模を誇り、圧倒的なアドバンテージを持っています。また、兄弟インフルエンサーとしても知られるもーりーしゅーと(MORRIE・FUMIYA)を擁するBUDDiiSも、デジタルネイティブ層から絶大な支持を集めています。
EBiDAN全体の「年齢順」ランキング|最年長から最年少まで一挙整理
EBiDANの魅力の一つは、30代を迎えたベテランから10代半ばのフレッシュなメンバーまでが同じプロジェクト内に共存し、互いに刺激し合っている点にあります。2026年時点における全メンバーの生年順(年齢順)の構造は以下のようになっています。
【30代前半・兄貴分世代】
プロジェクト全体を精神的・技術的に支える世代です。超特急のオリジナルメンバーであるカイ(1994年9月)、リョウガ(1994年10月)、タクヤ(1994年11月)、ユーキ(1995年1月)、そしてBUDDiiSのリーダーFUMINORI(1994年11月)、超特急のボーカルシューヤ(1995年3月)がこの層を形成しています。
【20代後半・実力派中堅世代】
グループのフロントマンとして高い完成度を誇る世代です。超特急のタカシ(1996年9月)、ONE N' ONLYのREI(1997年1月)、TETTA(1997年11月)、BUDDiiSのKEVIN(1997年6月)、M!LKの佐野勇斗(1998年3月)、超特急のマサヒロ(1998年9月)、M!LKの吉田仁人(1999年12月)らが該当します。
【20代前半・主力躍進世代】
現在のグループ活動の核となり、トレンドを生み出している層です。超特急のアロハ(2000年10月)やハル(2005年3月)、M!LKの塩﨑太智、山中柔太朗、曽野舜太、スパドラのほぼ全メンバー、げんじぶのメンバーの大半がここに位置しています。
【10代後半・次世代ホープ世代】
これからのEBiDANを背負って立つ新鋭たちです。ICExの山本龍人(2007年生)、竹野世梛(2008年生)、八神遼介(2008年生)、Lienelの芳賀澪(2008年生)、そして最年少クラスとなる武田創世(2009年4月生)、高桑真之(2009年12月生)らが、次世代のカルチャーを牽引しています。
歴代グループの「加入・脱退の真相」とメンバー再編の軌跡
EBiDANの歴史は、決して平坦なものばかりではありませんでした。各グループが直面したメンバーの脱退や新メンバー加入といったドラマチックな転換期は、ファンの間でも深く記憶されています。
超特急:ボーカル脱退の試練と新メンバー4名の電撃加入
超特急はデビュー当初、7人組(メインダンサー5人・バックボーカル2人)としてスタートしました。しかし、2018年にバックボーカルのコーイチ(1号車・黒)が「グループ活動における音楽の方向性の違い」などを理由に脱退。さらに2020年には、メインダンサーのユースケ(6号車・黄)が体調不良に伴う休養の末、自身の心身の健康と将来を熟慮した結果として脱退・事務所退所を選択しました。
タカシが1人でボーカルを務める困難な時期を乗り越え、結成10周年を迎えた2022年にオーディション「超特急募」を開催。実力と熱意を兼ね備えたシューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの4名が加入し、劇的な進化を遂げて現在の大躍進へと結びついています。
M!LK:俳優志向による卒業と5名体制での確立
M!LKは初期の5人体制から、2018年に山﨑悠稀の脱退を経て、山中柔太朗、曽野舜太、宮世琉弥が加入し7人体制となった歴史を持ちます。その後、2020年に板垣瑞生と宮世琉弥の2名が「俳優業に専念し、自らの役者道を突き詰めたい」という明確な意志のもとグループを卒業しました。
残された佐野、塩﨑、曽野、山中、吉田の5名は結束を固め、「変幻自在」を掲げてメジャー再デビュー。各メンバーの多方面での活躍が実を結び、現在ではEBiDAN屈指の動員力を誇るユニットへと成長しました。
ONE N' ONLY・BUDDiiSの体制変化
ONE N' ONLYは元々、EBiSSHとさとり少年団の合体グループとして7名で始動しましたが、2020年にKOHKIが「学業専念および新たな夢への挑戦」を理由にグループを離れ、現在の6名体制へと移行しました。
BUDDiiSにおいても、結成初期に所属していたKANATAが自身の夢の追求のため脱退するなど、それぞれの人生設計に応じた前向きな卒業を経て現在の強固なチームワークが構築されています。
エビダン最新動向2026|ドーム進出から世界展開、次世代EBiDAN NEXTの台頭
2026年を迎えた現在、EBiDANは単なる事務所内プロジェクトの枠組みを超え、日本の音楽シーンにおいて確固たるエンタメブランドを確立しています。
最大の特徴は、年に一度の祭典「EBiDAN THE LIVE(エビライ)」のスケール拡大です。グループ同士のコラボレーションやシャッフルユニットにとどまらず、全体曲のリリースや合同ツアーの展開など、ファミリー全体でのシナジー効果が最大化されています。
また、ONE N' ONLYの南米ツアー成功を皮切りに、各グループの海外フェス出演やアジア圏でのファンミーティングが日常化するなど、グローバル展開が加速しています。同時に、研究生育成組織であるEBiDAN NEXT(エビネク)からは、選抜プロジェクト「BATTLE BOYS」などを経て磨かれた新たな才能が次々と発掘されており、層の厚さはボーイズグループ界屈指と言えます。
【ebidan メンバー 一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:EBiDANの中で一番人数の多いグループはどこですか?
A1:現行グループでは、超特急(9名)とSUPER★DRAGON(9名)、BUDDiiS(9名)の3グループが同数で最多人数となっています。
Q2:メンバーカラーが存在しないグループはありますか?
A2:基本的に多くのグループで公式カラーが設定されていますが、SUPER★DRAGONはグループ全体としての公式メンバーカラーを固定せず、楽曲やプロジェクトごとの世界観を重視するスタイルを採用しています。
Q3:EBiDAN全体での最年長メンバーと最年少メンバーは誰ですか?
A3:2026年現在の現役デビュー組において、最年長は1994年9月生まれのカイ(超特急)、最年少は2009年12月生まれの高桑真之(Lienel)です。年齢差は約15歳に及びます。
Q4:超特急のメンバー番号(号車)はどうやって決まっているのですか?
A4:結成当初の立ち位置や役割をもとに割り振られており、ファンは「8号車」と位置づけられています。新メンバー加入時には11〜14号車が新たに付与されました。
まとめ:今後の展望と注目ポイント
超特急やM!LKといった牽引役がアリーナ・ドーム規模のステージへと駆け上がる一方で、スパドラ、ワンエン、げんじぶ、BUDDiiSが独自のジャンルを極め、ICExやLienelといった新世代が猛烈な勢いで追い上げるEBiDAN。互いに切磋琢磨しながら高め合うその構造こそが、ファンを惹きつけてやまない最大の強みです。
個々のメンバーの俳優・タレント活動の広がりとともに、グループとしての表現力も深化し続けています。2026年以降も、EBiDANが日本のボーイズグループカルチャーの最前線でどのような新たな景色を見せてくれるのか、その動向から目が離せません。 (出典: ebidan メンバー 一覧(Yahoo!ニュース))