【2026最新】旧ジャニーズグループ現在一覧!改名真相と活動状況
旧ジャニーズ事務所のマネジメント業務を引き継ぐ形で発足した「STARTO ENTERTAINMENT(スタートエンターテイメント)」への全面移行から時が経ち、所属グループの体制や名称は大きな転換期を迎えました。「関ジャニ∞」や「ジャニーズWEST」をはじめとする長年親しまれたグループ名の改名、メンバーの独立や脱退、新体制でのリスタートなど、激動の再編劇が続いています。
ネット上では「今どのグループがどんな名前で活動しているのか」「メンバー構成はどう変わったのか」といった疑問の声が絶えません。本稿では、2026年現在のSTARTO ENTERTAINMENT所属グループの最新一覧、改名の決定的な真相、デビュー組からジュニアまでの活動状況、そしてファンクラブ会員数の推移まで、知っておくべき情報を徹底的に整理・解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:STARTO ENTERTAINMENTへの移行に伴い、SUPER EIGHTやWEST.、timeleszなど名称に旧社名を冠していたグループを中心に大規模な改名が完了。
- 要点2:King & Princeやtimeleszの新体制確立、個人のエージェント契約締結など、タレントごとに多様な契約・活動スタイルが定着。
- 要点3:ファンクラブ会員数はSnow ManやSixTONESを中心に堅調な推移を見せ、地上波起用の本格復調やサブスク解禁など多角的な展開が加速している。
グループ改名の真相と理由|なぜ愛着ある名前を手放したのか
2023年秋以降に進められた旧ジャニーズ事務所の解体的出直しにおいて、最大の焦点となったのが「ジャニーズ」という名称の完全撤廃でした。被害者救済と補償業務に専念する「SMILE-UP.」と、タレントのマネジメントおよびエージェント業務を担う新会社「STARTO ENTERTAINMENT」へと機能を完全に分離する過程で、グループ名に旧社名を含んでいたユニットは改名を余儀なくされました。
改名にあたっては、各グループがファンとの絆や歴史を尊重しつつ、徹底した議論を重ねました。代表的な改名グループとその経緯は以下の通りです。
- 関ジャニ∞ → SUPER EIGHT(スーパーエイト):2024年2月4日に改名発表。ファン(エイター)から公募したアイデアをもとにメンバー5人で協議を重ね、「関ジャニ」のアイデンティティを受け継ぎつつ、さらなる飛躍とパワーアップを込めて「SUPER」を冠する決定を下しました。
- ジャニーズWEST → WEST.(ウエスト):2023年10月18日に改名。グループのルーツである「関西」「西」へのこだわりを残し、最後についた「.(ピリオド)」には「過去の歴史に区切りをつけ、ここから新たな一歩を踏み出す」という強い覚悟が込められています。
- Sexy Zone → timelesz(タイムレス):2024年4月1日に改名。海外展開を見据えたネーミングの制約やグループの成長を背景に、マリウス葉が卒業する際に5人で作詞した楽曲『timelesz』から命名。改名と同時に新メンバー募集オーディション「timelesz project」を開催し、大きな話題を呼びました。
名称変更は単なる看板の掛け替えにとどまらず、各グループが自らの存在意義を再定義し、自立したアーティストとして歩み出す重要な契機となりました。
【2026年最新】STARTO ENTERTAINMENT所属デビュー組グループ一覧
現在、STARTO ENTERTAINMENTにおいて活動している主なデビュー組グループおよびユニットの現行体制一覧です。グループによって専属契約、エージェント契約、グループ内会社設立など契約形態は柔軟化しています。
- TOKIO(3人体制):城島茂、国分太一、松岡昌宏(株式会社TOKIOとしてSTARTO社とエージェント契約)
- KinKi Kids(2人体制):堂本光一、堂本剛(堂本剛は個人事務所設立・STARTO社退所も、KinKi Kidsのユニット活動は継続)
- NEWS(3人体制):小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久
- SUPER EIGHT(5人体制):横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義
- KAT-TUN(3人体制):亀梨和也、上田竜也、中丸雄一
- Hey! Sɑy! JUMP(8人体制):山田涼介、知念侑李、中島裕翔、有岡大貴、髙木雄也、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太
- Kis-My-Ft2(6人体制):千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣
- WEST.(7人体制):重岡大毅、桐山照史、中間淳太、神山智洋、藤井流星、濵田崇裕、小瀧望
- King & Prince(2人体制):永瀬廉、髙橋海人(STARTO社とグループエージェント契約を結び「King & Prince株式会社」を共同設立)
- SixTONES(6人体制):ジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹
- Snow Man(9人体制):岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介
- なにわ男子(7人体制):西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也
- Travis Japan(7人体制):宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗
- Aぇ! group(5人体制):正門良規、末澤誠也、草間リチャード敬太、小島健、佐野晶哉(2024年5月にCDデビュー)
- timelesz(新体制):佐藤勝利、菊池風磨、松島聡 ほかオーディション選考メンバー
- 20th Century(3人体制):坂本昌行、長野博、井ノ原快彦
活動休止・解散・体制変更となったグループの経緯
激動の数年間において、活動の形態を大きく変えたグループや、メンバーの巣立ちを決断したケースも少なくありません。
嵐は2020年末をもってグループ活動を休止した状態を維持していますが、2024年春にメンバー5人(相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔)の連名で「株式会社嵐」を設立しました。二宮和也や松本潤が個人マネジメントにおいてSTARTO社から独立する動きを見せつつも、グループとしての権利やファンクラブ窓口は維持されており、活動再開への期待が寄せられ続けています。
また、Sexy Zoneからソロアーティストおよび俳優への転身を目指して卒業した中島健人や、ソロ活動を中心にエージェント契約を結ぶタレントなど、従来の「事務所主導の画一的なマネジメント」から「タレント個々のキャリアプランを尊重するスタイル」へのシフトが明確になっています。
ジュニア(旧ジャニーズJr.)の現在地と注目グループ一覧
東西のジュニア(旧ジャニーズJr.)育成体制も再構築が進められています。ブランド名から「ジャニーズ」が外れ、シンプルに「ジュニア(Junior)」へと改称。育成部門の体制強化を図る中で、次世代のデビュー候補生たちがしのぎを削っています。
現在、単独コンサートや舞台で高い動員力を誇る主要ジュニアグループは以下の通りです。
- HiHi Jets(ハイハイジェッツ):井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥、作間龍斗(※髙橋優斗の退所を経て4人体制で活動中)
- 美 少年(び しょうねん):藤井直樹、那須雄登、浮所飛貴、岩﨑大昇、佐藤龍我
- 7 MEN 侍(セブンメンさむらい):中村嶺亜、菅田琳寧、本髙克樹、佐々木大光、今野大輝、矢花黎
- 少年忍者(しょうねんにんじゃ):川﨑皇輝、ヴァサイェガ渉らを中心とする大所帯パフォーマンス集団
- SpeciaL(スペシャル):林蓮音、松尾龍、和田優希、中村浩大
- Lil かんさい(リトルかんさい / 関西ジュニア):嶋﨑斗亜、西村拓哉、大西風雅、岡﨑彪太郎、當間琉巧
- AmBitious(アンビシャス / 関西ジュニア):真弓孟之、浦陸斗、大内リオン、吉川太郎、岡佑吏ら
- Boys be(ボーイズビー / 関西ジュニア):伊藤篤志、角紳太郎、丸岡晃聖ら
ジュニア内でも単独アリーナツアーの開催やオリジナル楽曲のストリーミング配信など、従来の枠組みにとらわれない柔軟な露出が増加しています。
ファンクラブ会員数の推移と2026年最新動向
一連の事務所問題や体制移行期にはファンの離脱が懸念されたものの、STARTO ENTERTAINMENT所属グループのファンクラブ(FC)会員数は総じて高水準をキープしています。
特にSnow Manの会員数は急増を続け、歴代屈指の巨大ファンベースを確立。ドームツアーやスタジアム公演を即日完売させる圧倒的な動員力を誇ります。これに続き、SixTONES、なにわ男子も若年層を中心に会員数を大きく伸ばしました。活動休止中の嵐のFC会員数も依然として国内トップクラスの規模を維持しています。
また、2026年における戦略上の大きな変化として、以下の動向が挙げられます。
- 音楽サブスクリプションおよびデジタル配信の全面解禁:過去タイトルの順次配信開放が進み、海外ファンへのアプローチが本格化。
- 地上波テレビ番組へのキャスティング正常化:広告・メディア各社との対話が進展し、大型音楽特番やドラマ主演への起用が完全に定着。
- タレントの権利保護とセカンドキャリア支援:個人事務所設立やエージェント契約など、欧米型のビジネスモデルが浸透。
【ジャニーズグループの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:旧ジャニーズ事務所(SMILE-UP.)とSTARTO ENTERTAINMENTは何が違うのですか?
A1:SMILE-UP.は過去の補償・被害者救済業務のみを行う補償専門会社です。一方、STARTO ENTERTAINMENTはタレントの育成、マネジメント、ファンクラブ運営などのエンターテインメント事業を完全に引き継いだ別法人です。資本関係も完全に遮断されています。
Q2:グループ改名によって、ファンクラブの会員番号や名義はどうなりましたか?
A2:SUPER EIGHTやWEST.、timeleszなど改名したグループのファンクラブは、名称変更後も既存の会員番号・会員資格・入会履歴がそのまま引き継がれています。再入会などの手続きは不要で、従来通りのサービスが継続されています。
Q3:退所したメンバーと現役STARTO所属タレントの共演は可能ですか?
A3:STARTO社への移行後は旧来の「忖度(そんたく)」やメディア制限が撤廃され、元所属タレント(TOBE所属アーティストや独立組など)との音楽番組・フェスでの共演やSNS上での相互言及が実際に行われるなど、開かれた関係性へと変化しています。
まとめ:激動の再編を経て新たなエンタメの時代へ
旧ジャニーズ事務所の解体からSTARTO ENTERTAINMENTへの完全移行は、日本の男性アイドル界における過去最大の地殻変動でした。グループ名の変更や契約形態の多様化など、タレントとファン双方が痛みを伴う変化を経験したことは間違いありません。
しかし、2026年現在の所属グループ群は、それぞれの看板とプライドを胸に、デジタル戦略やグローバル展開を取り入れながら力強く前進しています。伝統的なステージパフォーマンスの強みと、現代的なオープンなマネジメント体制が融合した新生STARTOのグループたちが、今後どのようなエンターテインメントを提示してくれるのか、引き続き目が離せません。 (出典: ジャニーズ グループ 一覧 現在(Yahoo!ニュース))